キタザワ電気工事の仕事
電気がなければ工場、高速道路、商業施設などの建築物、構造物を利用できません。
電気設備の設置、保守、修理を通じて、電力の安定供給と安全確保に貢献し、
人々の安全で快適な生活を支えます。
弊社には、30年以上となる電気工事のエキスパートが在籍しており、
これまで数多くの現場を任されてきた実績があり、
その経験から培ってきた“現場力”をもって、お客さまの課題解決に正面から向き合います。

強電工事(一般電気工事)
一般的に48V以上の電圧を扱う工事を指し、
高圧電線や変電設備などの工事を指します。
具体的には、エレベーター・空調設備・照明設備・コンセントなど・建物内で電力を必要とする
様々な設備の設置やメンテナンスを行います。
ポイント
主な電気工事
工場(プラント)の電気工事
専門的な知識と技術が必要
工場の生産活動を支えるために、電気設備の設計・施工・メンテナンス・更新などを担当します。
近年、工場などで使用する電気設備は、自動化や省エネルギー化といった能力が著しく向上していますが、そのぶんデリケートな要素もあり、施工には確かな技術と知識が必要です。
弊社には電気に精通する優れたエンジニアが在籍しておりますので、他社ではむずかしい設備の施工においても対応することができます。
高速道路の電気工事
安心安全な高速道路を支える照明
主に高速道路上における照明に対して施工しております。
トンネルやインターチェンジ、サービスエリア、パーキングエリアなど、夜間の高速道路で照明は必要不可欠なものです。
「明かりを灯す」と言えば、それだけの存在に思える照明ですが、高速道路では一瞬の判断が命取りになってしまいます。
そのようなことを防ぎ、道路上の視認性を何時いかなる時でも確実なものするのが照明です。
近年は耐久性・視認性ともに向上したLEDライトが使用されるケースが増えています。照明の進化とともに、安心安全な高速道路を支える一助となるよう、弊社はこれからも丁寧に施工してまいります。
高圧設備工事
高圧電気を扱う工事です。消費電力が高い設備でも電力切れを起こさないよう補助電源の工事にも対応しております。
高圧になればなるほど、それだけ危険性は増大するため、安全性に注意深く配慮しながら適切に一つひとつの作業を実施いたします。
地中埋設引込工事や低圧からの容量増加にともなう高圧設備への変更、電気容量増加にともなうキュービクルの増設などに対応します。
商業施設の電気工事
高圧受電設備の設置から照明、コンセント、配線工事、さらには防災設備や通信設備まで多岐にわたります。
【照明の配置を行う】
・効率的な照明計画に基づき、商業施設の雰囲気作りとエネルギー消費の削減に貢献する
【大型機器へ電気供給を行う】
・専用の回路を確保し、保護装置の設置を行い、大型機器やシステムに安定した電力供給を行う
【変更など多様なニーズに対応する】
・工程の変更等により、必要な電気設備や工事内容が異なるため、順応できる技術を身につけます
仕事の流れ
